健康遊歩道とは(特許 第2133672号)
健康遊歩道は中国の伝統医学の流れを汲む若石(じゃくせき)健康法の原理をもとに(株)資生堂が独自に開発した施設です。(特許取得済*)
天然石もしくは天然に近い素材により形成された数種類のパターン化された突起物上を素足で歩行する事で、足の裏にある反射区をまんべんなく刺激する設計になっています。高齢者の痴呆、転倒による骨折、生活習慣病などを予防する観点から、「介護予防拠点整備事業(各自治体)」での採用も増えています。
健康遊歩道の特徴
(1) 血行促進に
足の裏に刺激を受けながら歩行することで、血行の促進し、皮膚温度が上昇します。反響を呼んでいます。
(2) 適度な運動につながる
短い距離ながら、平坦部、傾斜地が組み合わされているので、運動生理学的な刺激を与えます。
(3) 脳へ刺激を与える
足への刺激は、そのまま脳への刺激へつながるといわれています。健康遊歩道を素足、あるいはそれに近い状態で歩くと、ストレス解消と大脳生理学的刺激となります。
(4) 体のバランスが養われる
表面に凹凸が多く歩きにくいため、体のバランス(平衝感覚、協応性)を養います。また靴をはきっぱなしの過保護な足の靭帯、筋肉、腱の強化にもつながります。
(5) 気分を高揚される
自然の石に直接触れられる一方、周囲の環境が清々しく開放感があるので、健康的な気分に導きます。 |

▲健康遊歩道ズームアップ |
施設と構造/商品詳細
■フリープランタイプ
設置環境、利用者対象者、予算などに対応して設計しています。

▲フリープランの施工例(資生堂掛川工場) |
■規格タイプ OP-1型
家庭の一室に導入できる、一周約11m、12m2のコンパクトな設計です。

▲規格タイプ OP-1型 |
| 名称 |
資生堂健康遊歩道 OP-1型
ヘルシーポート |
歩行距離 |
約11 m |
| 歩道幅 |
450 mm |
全体サイズ |
L3740×W3090×H1150 mm |
| パネルの種類 |
8パターン/パネル11枚+橋 |
パネル仕様 |
ステンレス枠にモルタル+セラパール、
ラッキーストーン仕上げ。
厳選した天然石を使用。 |
| 手すり 橋・縁 |
ステンレス製 |
付属部品 |
人工芝(3.5m×4.5m)1枚、
説明板(反射区図入)1枚 |
| 総重量 |
750kg |
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